私の詩と真実

河上徹太郎 著

小林秀雄とともにわが国の近代文芸批評を文学として確立させた河上徹太郎。「純粋」という観念に憑かれた一青年は、中原中也、また青山二郎らとの深い交流のなかで精神の自己形成を図った。音楽を愛し、ヴェルレーヌ、ジッド、ヴァレリーらフランス象徴主義の思考により、エピキュリアンにしてストイックな精神性を身につけた、日本文学最高のアマトゥールによる自伝的連作エッセイ十一篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 詩人との邂逅
  • 神への接近
  • 友情と人嫌い
  • シェストフ的不安
  • 私のピアノ修業
  • わが楽歴
  • フランクとマラルメ
  • 若い知性の抒情
  • 認識の詩人
  • ロンドンの憂鬱
  • 詩と人生の循環

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の詩と真実
著作者等 河上 徹太郎
書名ヨミ ワタシ ノ シ ト シンジツ
書名別名 Watashi no shi to shinjitsu
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.6
ページ数 210p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-198480-6
NCID BA82127765
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全国書誌番号
21263315
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言語 日本語
出版国 日本
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