近代日本女性史講義

石月静恵 著

近代日本社会の中で女性がどのような状態に置かれていたか、"政治""教育""労働""生活"を通して描き、女性差別の状況を客観的に把握、そこから立ち上がる女性の主体性の形成に重点を置き、"運動""思潮"についてまとめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 政治(近代国家と法
  • 女性の人権と政治からの排除
  • 戦後の法的平等)
  • 2 教育(女子教育と良妻賢母主義
  • 女学校と女子大学
  • 戦後の男女平等教育)
  • 3 労働(女性労働の形成と社会問題化
  • 女性労働の拡大と勤労動員
  • 戦後の女性労働)
  • 4 生活(家族制度と日常生活
  • 生活の変化と家事労働
  • 戦後の生活の変化)
  • 5 運動(女性運動の成立と展開
  • 大正デモクラシーの影響
  • 女性運動の高揚と退潮
  • 戦後の女性運動)
  • 6 思潮(女性をめぐる論争
  • 女性解放論
  • 戦後の論争)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本女性史講義
著作者等 石月 静恵
書名ヨミ キンダイ ニホン ジョセイシ コウギ
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.4
ページ数 184p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1261-9
NCID BA81787951
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全国書誌番号
21251453
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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