日本の国際化企業 : 国際化と経営パフォーマンスの関係性

小林規威 著

「経営パフォーマンス」とは、「経営の規模と成長性」「利益性」「安定性」そして「創造性」の総和によって説明しうる概念である。国際化企業の場合には、これに加えて、「国際化」の進展や後退といったファクターと、「経営パフォーマンス」のファクターが、いかなる関係をもち、同調し、そしてこの関係性がいかにプラスに働くのかを知ることが重要である。「国際化」のみ進展しても、経営全体の力が衰退してしまうのでは意味がないからである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題の提起-国際経営研究の残された課題
  • 第2章 国際化と経営パフォーマンスの関係性研究対象の選択
  • 第3章 経営国際化進捗度判定の規準
  • 第4章 経営パフォーマンス評価の規準
  • 第5章 業種別にみた海外売上高比率と経営パフォーマンスとの関係性
  • 第6章 66社の経営パフォーマンス
  • 第7章 66社にみる国際化と経営パフォーマンス評価値との関係性のまとめ
  • 第8章 選択された10企業にみる国際化と経営パフォーマンス展開の沿革
  • 第9章 選択した10社にみる国際化と経営パフォーマンスの問題点
  • 第10章 まとめに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の国際化企業 : 国際化と経営パフォーマンスの関係性
著作者等 小林 規威
書名ヨミ ニホン ノ コクサイカ キギョウ : コクサイカ ト ケイエイ パフォーマンス ノ カンケイセイ
書名別名 Japanese international corporations

Nihon no kokusaika kigyo
出版元 中央経済社
刊行年月 2007.5
ページ数 176p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-39200-9
NCID BA82011895
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全国書誌番号
21246494
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言語 日本語
出版国 日本
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