言葉と在るものの声

前田英樹 著

人はなぜ言葉を話すのか。ベルクソン、ソシュール、パース、マラルメ、ドゥルーズ、空海などの言語論を自家薬篭中のものにし、生命活動の地平から言語存在の真実を、強靭な思考の膂力で一挙に解き明かす、まったく独自な言語思想の輝かしい誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物、心、言語の三つの関係について(「物」が在ること
  • 「心」が在ること
  • 「言語」が在ること
  • 二つの潜在性と二つの現働化)
  • 第2章 記号と「実相」(パースと記号の存在
  • 声字実相ということ
  • 在るものの声に聞き入る)
  • 第3章 生の二重性と言語の二重性(生が二重であること
  • 言語が二重であること
  • 生と言語の並行関係)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉と在るものの声
著作者等 前田 英樹
書名ヨミ コトバ ト アル モノ ノ コエ
書名別名 Kotoba to aru mono no koe
出版元 青土社
刊行年月 2007.4
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6331-3
NCID BA81637482
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全国書誌番号
21315941
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言語 日本語
出版国 日本
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