無常感の文学

小林智昭 著

[目次]

  • 目次
  • 新版まえがき
  • 第一章 無常感 / 3
  • 一 無常ということ / 3
  • 二 無常感と文学 / 22
  • 三 万葉集とその周辺 / 39
  • 第二章 王朝文学 / 73
  • 一 抒情的性格 / 73
  • 二 初期の文学と原型-竹取・伊勢物語- / 80
  • 三 無常感の主題化-大和物語- / 94
  • 四 源氏物語をめぐる問題 / 99
  • 五 発生的条件 / 114
  • 六 西行について / 125
  • 第三章 中世文学 / 132
  • 一 生成と特質 / 132
  • 二 自我意識-宇治拾遺物語、十六夜日記、他- / 140
  • 三 滅びのモラル-平家物語- / 148
  • 四 混在の意識-方丈記- / 162
  • 五 担い手の問題-隠者- / 171
  • 六 文学性への通路 / 179
  • 七 仏教文学 / 185
  • 八 生と死の自覚-徒然草- / 190
  • 第四章 芭蕉 / 201

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 無常感の文学
著作者等 小林 智昭
書名ヨミ ムジョウカン ノ ブンガク
書名別名 Mujokan no bungaku
シリーズ名 フロンティア・ライブラリー
出版元 弘文堂
刊行年月 1965
版表示 新版
ページ数 208p
大きさ 19cm
NCID BN08345894
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65010075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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