英語と文法と : 鈴木英一教授還暦記念論文集

溝越彰, 小野塚裕視, 藤本滋之, 加賀信広, 西原俊明, 近藤真, 浜崎通世 編

[目次]

  • 特別寄稿 助動詞のあとにおけるbeの出没
  • 日本語のwh‐疑問文の構文特性-「誰が来るか?」はなぜ容認されないのか?
  • 動詞「ある」を含む譲渡不可能所有文に関する一考察
  • Have受動の曖昧性とθ役割
  • 感情的ダイクシスと指示性
  • 日英語の名詞節化構文の意味と機能-「It is that/S take it that」節構文と「のだ」構文
  • 事態の焦点化と時間認知構造
  • 英語前置詞forの意味論
  • Worth構文に関する一考察
  • 進行相と数詞を含む目的語の共起〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英語と文法と : 鈴木英一教授還暦記念論文集
著作者等 加賀 信広
小野塚 裕視
溝越 彰
藤本 滋之
西原 俊明
浜崎 通世
近藤 真
書名ヨミ エイゴ ト ブンポウ ト : スズキ ヒデカズ キョウジュ カンレキ キネン ロンブンシュウ
書名別名 English and grammar

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出版元 開拓社
刊行年月 2007.3
ページ数 378p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7589-2134-3
NCID BA81551740
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全国書誌番号
21291178
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
A note on the subject honorific form o-x ni naru in Japanese Fumikazu Niinuma, Hideki Maki
A unified analysis of English gerund Makoto Yamada
An interpretive approach to superiority effect Makoto Kondo
Another look at naze in complex noun phrases Takeshi Oguro
Derivation of free relatives in English Shinsuke Homma
Have受動の曖昧性とθ役割 石井隆之
Japanese wh-scope marking as left dislocation Yasuyuki Fukutomi
Locality bias in processing of wh-questions Sachiko Aoshima
Number agreement in there-constructions Masachiyo Amano
Verb particle constructions in English Toshiaki Nishihara
Willとbe going to再考 藤本 滋之
Worth構文に関する一考察 小野雄一
事態の焦点化と時間認知構造 大橋一人
前置詞句に対する主題役付与 浜崎通世
助動詞のあとにおけるbeの出没 安井稔
動詞「ある」を含む譲渡不可能所有文に関する一考察 有坂顕二
対比の「は」に関する覚書 河村道彦
幼児のとりたて詞の解釈における主語指向パターン 松岡和美
感情的ダイクシスと指示性 岩澤勝彦
指示交渉と「あれ」の相互行為上の機能 須賀あゆみ
接頭辞over-と意味役割 加賀 信広
日本語のwh-疑問文の構文特性 渡邊信, 赤澤美佳
日英語の名詞節化構文の意味と機能 大竹芳夫
歴史的現在中のwhen節と物語の時間の進行について 藤原正道
発話行為に影響を与える社会・文化的意味について 徳地慎二
第二言語獲得おける冠詞の個別性と普遍性 遊佐典昭
英語前置詞forの意味論 奥野忠徳
進行相と数詞を含む目的語の共起 小野塚 裕視
関連性理論に基づく非制限的関係詞節の分析の試み 中山仁
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