主観的、間主観的、客観的

ドナルド・デイヴィドソン 著 ; 清塚邦彦, 柏端達也, 篠原成彦 訳

言語の社会性・公共性を徹底し、主観性と客観性の二分法を否定する「外部主義」。現代最高の哲学者デイヴィドソンが、名著『真理と解釈』の問題意識をさらに発展させ、「懐疑論」や「他者の心の謎」を克服する新しい知識論の構築を試みたスリリングな論文14編を収録。詳細な解説「外部主義と反還元主義」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 主観的(第一人称の権威
  • 自分自身の心を知ること
  • 主観的なものの神話
  • 心に現前するものは何か
  • 不確定性の主張と反実在論
  • 自己の概念の還元不可能性)
  • 第2部 間主観的(合理的動物
  • 第二人称
  • 思考の出現)
  • 第3部 客観的(真理と知識の斉合説
  • 経験的内容
  • 認識論と真理
  • 認識論の外部化
  • 三種類の知識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 主観的、間主観的、客観的
著作者等 Davidson, Donald
柏端 達也
清塚 邦彦
篠原 成彦
デイヴィドソン ドナルド
書名ヨミ シュカンテキ カンシュカンテキ キャッカンテキ
書名別名 Subjective,intersubjective,objective
シリーズ名 現代哲学への招待 / 丹治信春 監修 great works
出版元 春秋社
刊行年月 2007.4
ページ数 371, 16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32307-6
NCID BA81696073
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全国書誌番号
21236013
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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