考える耳 : 記憶の場、批評の眼

渡辺裕 著

超「音楽時評」。しなやかな研究の視座。音楽は歴史の中で生成・変容する…音楽文化時代を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原語上演か、訳詞上演か-「本格」という概念をめぐって
  • 音楽が政治に関わるとき-国策協力という名の日常
  • 「信仰モード」にご用心-「モーツァルト神話」とファシズム
  • 音楽と集団的記憶
  • 「校歌」の背景-国民音楽が意味したもの
  • 常識とウソ-歴史観のゆらぎ
  • 「標準」は変容してゆく
  • 伝統のつくられ方-「ニューイヤー・コンサート」の虚実
  • 都市の記憶、文化の記憶
  • 正真正銘というイデオロギー〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 考える耳 : 記憶の場、批評の眼
著作者等 渡辺 裕
書名ヨミ カンガエル ミミ : キオク ノ バ ヒヒョウ ノ メ
書名別名 Kangaeru mimi
出版元 春秋社
刊行年月 2007.4
ページ数 154p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-93510-1
NCID BA81732596
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全国書誌番号
21233781
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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