存在論抜きの倫理

ヒラリー・パトナム 著 ; 関口浩喜, 渡辺大地, 岩沢宏和, 入江さつき 訳

存在論の桎梏から倫理(学)の解放を目論み、倫理学者が行なうべき行為を確認しつつ、新たに「啓蒙」の概念を提示。プラトン、17‐18世紀、デューイの思想系譜に道徳哲学の伝統を探り知性を行使した進歩の可能性を訴える。パトナムの独創的思考の見取図を明確に示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 存在論抜きの倫理(形而上学抜きの倫理
  • 概念の相対性の擁護
  • 対象抜きの客観性
  • 「存在論」に捧げる死亡記事)
  • 第2部 啓蒙とプラグマティズム(三つの啓蒙
  • 啓蒙をめぐる懐疑論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 存在論抜きの倫理
著作者等 Putnam, Hilary
入江 さつき
岩沢 宏和
渡辺 大地
関口 浩喜
パトナム ヒラリー
書名ヨミ ソンザイロン ヌキ ノ リンリ
書名別名 Ethics without ontology

Sonzairon nuki no rinri
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 865
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.4
ページ数 161, 35p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00865-8
NCID BA81403889
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21323363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想