衝突と和解のヨーロッパ : ユーロ・グローバリズムの挑戦

大芝亮, 山内進 編著

アメリカの覇権・帝国的秩序に代わり、ヨーロッパは世界秩序モデルを提供できるか。本書は、その秩序構築を、国際政治学、国際法、政治学、法制史、地域研究、経済学、社会学、歴史学などの視点から学際的に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ユーロ・グローバリズムとはなにか
  • 第1部 近代ヨーロッパの平和思想とその挫折(正戦論の転換と「ヨーロッパ公法」の思想
  • ヨーロッパ、戦時法規そして地政学的変化-一八三七〜二〇〇五年
  • カント・モーメント-ヨーロッパの平和実践における人間意思と理念の役割)
  • 第2部 アメリカの覇権・ヨーロッパの知恵(グローバリゼーションとヨーロッパ流の戦争方法-フランスとドイツにおける軍事的適応の政治学
  • EU・NATOの拡大とイラク戦争-中・東欧の加盟とアメリカの影響
  • グローバルな過渡期としての現在-米欧の秩序イメージと冷戦後)
  • 第3部 「ヨーロッパ」の周辺への浸透(欧州憲法条約否決とスコットランド政治
  • ヨーロッパ資本の東方拡大-EU新加盟国・加盟候補国の観点から
  • 公教育におけるムスリムの学びの条件-フランス・ベルギー・オランダの比較分析 ほか)

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この本の情報

書名 衝突と和解のヨーロッパ : ユーロ・グローバリズムの挑戦
著作者等 大芝 亮
山内 進
書名ヨミ ショウトツ ト ワカイ ノ ヨーロッパ : ユーロ グローバリズム ノ チョウセン
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.3
ページ数 313, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-04663-8
NCID BA81562543
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全国書誌番号
21227058
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言語 日本語
出版国 日本

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