テロリスト群像  下

サヴィンコフ 著 ; 川崎浹 訳

ロシア専制政府に止めを!セルゲイ大公暗殺に成功した戦闘団は、次々に標的を定め、テロを決行する。しかし最高指揮者アゼーフは権力側との二重スパイだった…心優しきテロリストたちを死地に追いやった冷徹な指揮者サヴィンコフが、詩人の感性をもって書き綴った、ドストエフスキー等のロシア文学理解に不可欠の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドゥバーソフ、ドゥルノヴォー暗殺未遂(労働者義勇隊との接触
  • 二つの道-第一回社会革命党大会
  • テロ再開へ ほか)
  • 第2章 逮捕、逃走(逮捕さる
  • 脱出なるか?
  • スリャチツキーという男 ほか)
  • 第3章 アゼーフ裏切りの暴露(アゼーフ告発の手紙
  • ブゥルツェフとバカイの証言
  • 名誉裁判 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロリスト群像
著作者等 Savinkov, B. V.
Savinkov, Boris Viktorovich
川崎 浹
サヴィンコフ
書名ヨミ テロリスト グンゾウ
書名別名 Воспоминания террориста

Terorisuto gunzo
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.3
ページ数 378p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603150-3
NCID BA81297500
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全国書誌番号
21221392
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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