テロリスト群像  上

サヴィンコフ 著 ; 川崎浹 訳

20世紀初頭、ロシアを震撼させた社会革命党(エス・エル)戦闘団の冷徹なテロ指揮者、詩人ロープシン、本名サヴィンコフの回想録。内務大臣プレーヴェ暗殺に成功した戦闘団は、セルゲイ大公の暗殺計画にとりかかる。そして…幾多の文学・思想書に正義の観念、愛と虚無、政治における目的と手段のテーマを提供した傑作ドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プレーヴェ暗殺(戦闘団への参加
  • プレーヴェ監視
  • アゼーフとの再会 ほか)
  • 第2章 セルゲイ大公の暗殺(戦闘団規約の作成
  • 新たな暗殺計画
  • セルゲイ大公監視はじまる ほか)
  • 第3章 戦闘団(次の目標は?
  • 神父ガポンと暗殺志願者たち
  • 大量逮捕はじまる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロリスト群像
著作者等 Savinkov, B. V.
Savinkov, Boris Viktorovich
川崎 浹
サヴィンコフ
書名ヨミ テロリスト グンゾウ
書名別名 Воспоминания террориста

Terorisuto gunzo
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.3
ページ数 323p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603149-7
NCID BA81297500
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全国書誌番号
21221391
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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