日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか

星川淳 著

IWC(国際捕鯨委員会)が取り決めたクジラの永久保護区で、日本が調査捕鯨の名のもとに年間一〇〇〇頭のクジラを殺すのに、果たして正当な理由はあるのだろうか。日本人は鯨肉がそんなに好きなのか?捕鯨は本当に日本の伝統文化なのか?"科学調査"は何のためなのか?時代の流れと世界の総意に逆らい続ける日本の強硬姿勢は、あまりに強烈で時に滑稽ですらある。捕鯨大国日本の謎を、徹底検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クジラは魚か
  • 第2章 捕鯨は日本の伝統文化か
  • 第3章 守りたいのはクジラか捕鯨か
  • 第4章 だれが捕鯨を進めているのか
  • 第5章 こんなのあり(番外編)
  • 第6章 日本人はクジラを食べたいのか
  • 第7章 どうすりゃいいの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか
著作者等 星川 淳
書名ヨミ ニホン ワ ナゼ セカイ デ イチバン クジラ オ コロスノカ
書名別名 Nihon wa naze sekai de ichiban kujira o korosunoka
シリーズ名 幻冬舎新書
出版元 幻冬舎
刊行年月 2007.3
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98031-0
NCID BA81999381
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全国書誌番号
21345115
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言語 日本語
出版国 日本
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