地方財政学 : 公民連携の限界責任

中井英雄 著

公民連携時代の原理を探究。公民連携(PPP)を基軸に据え、堅固な枠組みを新たに指し示す、待望の体系書。地方財政の理論をシャープに解説し、地方財政システムの類型化を試みて、NPOやコミュニティなど私的プロバイダーの役割をその根源から原理的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リーディング・ガイド
  • 第1部 財政責任の理論(地方分権の直接限界責任
  • 地域連携の間接限界責任
  • 公民連携による全体責任の確保)
  • 第2部 限界責任の例証(固定社会ドイツの財政責任システム
  • 移動社会イギリスの財政責任システム
  • 定住化社会日本の財政責任システム)
  • 第3部 地方財政学の原理(私的プロバイダーのローテーション
  • 社会制度による類型化と定住化社会の地方行財政
  • 公民連携の限界責任)
  • 内点解と端点解の共存:ドイツ市町村の例証

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方財政学 : 公民連携の限界責任
著作者等 中井 英雄
書名ヨミ チホウ ザイセイガク : コウミン レンケイ ノ ゲンカイ セキニン
書名別名 The theory of local government finance
出版元 有斐閣
刊行年月 2007.3
ページ数 304p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-16289-1
NCID BA81459249
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21220363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想