古代蝦夷からアイヌへ

天野哲也, 小野裕子 編

蝦夷は、古代国家と相対する中でどのような文化的変容を遂げたのか。渡嶋エミシの朝貢・擦文文化の終焉など、考古学と文献史学の両面から考察。古代「エミシ」の実態と、中世「エゾ/アイヌ」への変化の経緯に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 蝦夷社会の展開-文献史学からのアプローチ(渡嶋エミシの朝貢とその展開
  • 八世紀における蝦夷呼称の変化の問題-天平の陸奥国産金をとおして
  • 「北の古代末期防御性集落」の成立・発展・消滅と王朝国家
  • 延久二年合戦について)
  • 2 蝦夷社会の形成と変容-考古学からのアプローチ(擦文文化の形成過程
  • 王朝国家期の東北北部社会
  • 擦文文化からアイヌ文化へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代蝦夷からアイヌへ
著作者等 三浦 圭介
井出 靖夫
伊藤 博幸
八木 光則
塚本 浩司
天野 哲也
宇部 則保
小野 裕子
斉藤 利男
樋口 知志
武廣 亮平
澤井 玄
鈴木 信
関口 明
齋藤 淳
書名ヨミ コダイ エゾ カラ アイヌ エ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.3
ページ数 420p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02457-0
NCID BA80934992
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全国書誌番号
21207882
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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