戦争文学全集  第16巻

[目次]

  • 征野二年
  • 目次
  • 一 濟南攻擊と地雷火 / 1
  • 二 追擊戰 / 21
  • 三 徐州大會戰へ / 37
  • 四 病院と負傷兵 / 60
  • 五 退院徐州總攻擊戰へ / 81
  • 六 追擊魯西討伐 / 101
  • 七 武漢攻略戰(一) / 113
  • 八 武漢攻略戰(二) / 152
  • 九 武漢攻略戰(三) / 234
  • 彈痕
  • 目次
  • 一 想像以外の戰地の光景秘密の伏在せる迷樓 / 277
  • 二 非義非法の戰爭 / 282
  • 三 軍神は勝利の月桂冠を何れに與ふるか / 287
  • 四 鴨綠江の戰爭 / 292
  • 五 從軍通信員の冷遇 / 297
  • 六 無謀なる露軍の軍略 / 301
  • 七 黑木大將とクロパトキン / 304
  • 八 眞の黃禍なるものを了解した / 307
  • 九 蒙古の排露主義 / 313
  • 一〇 見ることも報吿することも出來ぬ通信員 / 316
  • 一一 實際の增援兵は報吿のものとは大差がある / 321
  • 一二 クロパトキン將軍及び日本軍の戰略を評す / 324
  • 一三 風味をつけた通信-日々に信ずる人が減ずる / 329
  • 一四 クロパトキンは國民の毀譽褒貶を顧みない / 334
  • 一五 同軍が露語を解したら親露說の論文は作るまい / 341
  • 一六 戰鬪の三幕目露軍漸く包圍の中に陷る / 345
  • 一七 戰鬪の最中に種々の滑稽談を聞かさる / 349
  • 一八 滿洲の役は往年の西露ベレシナの役の類でない / 354
  • 一九 遼陽の役前記 / 360
  • 二〇 退却は多大の影響を士氣に及ぼす / 365
  • 二一 士氣の銷沈は退却戰略のみの罪でない / 372
  • 二二 豫備旣に成て大戰將に開かれんとす / 377
  • 二三 クロパトキン將軍は北方へ遁路を開くの一策あるのみ / 383
  • 兵車行
  • 目次
  • 動員下令 / 389
  • 待命間 / 392
  • 宇品出帆 / 398
  • 信號の會話 / 403
  • 遼東の第一印象 / 410
  • 馬牛來 / 414
  • 兵站守備 / 419
  • 行軍 / 424
  • 死土產 / 435
  • 奮鬪は自己唯一の救濟者 / 439
  • 戰爭の第一印象 / 443
  • 龍頭蛇尾の戰 / 449
  • 大石橋の防備と我軍の位置 / 452
  • 這度こそは / 454
  • 全滅を期しての突進命令 / 460
  • 國旗を握つて斃る / 463
  • 第四軍編入 / 466
  • 潛伏斥候 / 468
  • 柝木城戰鬪 / 473
  • 遼陽附近の防禦及我軍の配備 / 478
  • 遼陽戰槪觀 / 481
  • 負傷 / 488
  • 假繃帶所 / 496
  • 神農の繪 / 500
  • 病める兄弟の爲に / 504
  • 驢馬のお伴(その一) / 510
  • 同上(その二) / 516
  • 遼陽城外の秋 / 523
  • 露軍攻勢に移る / 529
  • 我軍迎擊準備 / 532
  • 沙河會戰槪觀(その一) / 533
  • 同上(その二) / 536
  • 同上(その三) / 539
  • 千秋の恨事 / 543
  • 冬營(その一)冬營準備 / 551
  • 同上(その二)雪女 / 554
  • 同上(その三)俄芝居 / 559
  • 敵の奇襲 / 568
  • 黑溝臺附近の戰鬪 / 570
  • 雪中行軍 / 573
  • 內地後送 / 585
  • 豫備病院 / 597
  • 補充大隊 / 604
  • 遺骨護送 / 612
  • 擱筆 / 623

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦争文学全集
著作者等 Behrmann, Max Theodor
大月 隆仗
斎藤 鉄太郎
松田 利通
書名ヨミ センソウ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 兵車行

弾痕

征野二年

Senso bungaku zenshu
巻冊次 第16巻
出版元 潮文閣
刊行年月 昭和15.8
ページ数 624p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
46033887
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
兵車行 大月 隆仗
弾痕 マックス・ベールマン, 斎藤 鉄太郎
征野二年 松田 利通
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想