五〇〇〇年前の日常 : シュメル人たちの物語

小林登志子 著

古代メソポタミアにも教育パパや非行少年がいた!初めて文字を発明し、最初の都市社会に生きた人々の生活は、どのようなものだったのか?膨大な粘土板に刻まれた楔形文字を読み解き、自意識過剰の王様、赤ん坊に子守歌を作ったお妃、手強い敵を前にして王に泣きつく将軍、夫の家庭内暴力から逃れた妻など、人間くさい古代人の喜怒哀楽を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シュメルの父と息子-ウルナンシェ王の「奉納額」(ウルナンシェ王の「奉納額」
  • 都市国家ラガシュ市 ほか)
  • 2 ラガシュ王奮戦記(二方面の宿敵
  • 「正史」の始まり ほか)
  • 3 后妃のお葬式-シュメルの女性たち(葬儀は語る
  • シュメルの女性群像 ほか)
  • 4 商人が往来する世界-シュメル人の交易活動(古代人の商売繁盛
  • 瑠璃に魅せられて ほか)
  • 5 星になったシュルギ王(帝王の佇まい
  • ウル第三王朝の最盛期 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 五〇〇〇年前の日常 : シュメル人たちの物語
著作者等 小林 登志子
書名ヨミ ゴセンネンマエ ノ ニチジョウ : シュメルジンタチ ノ モノガタリ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.2
ページ数 250, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603574-6
NCID BA81054600
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21203486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想