美術のアイデンティティー : 誰のために、何のために

佐藤道信 著

美術は誰のため、何のためにつくられ、どこに向かうのか。東西の「美術史」展示の比較、戦後の日本美術の社会構造の検証などから、「美術」「美術史」そして「人間」存在の現在と、アイデンティティーを捉え直す注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「現在」という歴史
  • 1 国家・民族・宗教(歴史と文化の枠組
  • 「美術史」の展示 ほか)
  • 2 歴史の上の「近現代」(歴史上の要件-「美術史」
  • 日本の外国文化理解-孤立した「日本文明」 ほか)
  • 3 「現代」の上の「現在」(指向ベクトルの転換-大正・昭和戦前期
  • 時代論理の転換-戦後「現代」 ほか)
  • 4 人間のアイデンティティー(産業と人間
  • 科学と人間 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美術のアイデンティティー : 誰のために、何のために
著作者等 佐藤 道信
書名ヨミ ビジュツ ノ アイデンティティー : ダレ ノ タメニ ナン ノ タメニ
書名別名 Bijutsu no aidentiti
シリーズ名 シリーズ近代美術のゆくえ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.3
ページ数 221, 2p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03778-5
NCID BA80835844
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全国書誌番号
21204947
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言語 日本語
出版国 日本
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