日本古代社会と物質文化

秋山浩三 著

考古遺物は何を語るのか。遺跡における位置関係・組成・他遺物類との共存関係など、遺物とそれをとりまく諸情報を多角的視点から検証し、古代社会の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モノと諸関係からの古代史追究
  • 第1部 珠玉の性質(古代のガラス玉
  • 古代玉類におけるコハク ほか)
  • 第2部 銭貨と腰帯具(経塚出土銭貨の性格
  • 古代日本における銭貨のイミテーション ほか)
  • 第3部 副葬・伴出品からみた墳墓(古代墳墓と珠玉
  • 古代の男性墓・女性墓 ほか)
  • 第4部 都城・長岡京の土器(長岡京の土器と分析
  • 長岡宮・京の基準土器資料 ほか)
  • 第5部 焼物からの視点(土器調理具の地域性
  • 緑釉陶器・竃類の祭祀的側面 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代社会と物質文化
著作者等 秋山 浩三
書名ヨミ ニホン コダイ シャカイ ト ブッシツ ブンカ
出版元 青木書店
刊行年月 2007.1
ページ数 649, 18p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20624-5
NCID BA80575980
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全国書誌番号
21264375
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言語 日本語
出版国 日本
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