児童文学概論

福田清人, 滑川道夫, 鳥越信 編

付: 児童文学研究文献目録, 児童文学史年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一編 児童文学の本質 / 1
  • 第二編 日本児童文学の歴史 / 11
  • 第一章 明治期 / 12
  • 第一節 概観 / 12
  • 第二節 未明期 / 13
  • 第三節 お伽噺期 / 18
  • 第二章 大正期 / 30
  • 第一節 前期(大正元年-六年) / 30
  • 第二節 後期(大正七年-十五年) / 35
  • 第三章 昭和期 / 43
  • 第一節 戦前・戦中 / 43
  • 第二節 戦後 / 55
  • 第三編 作家論 / 67
  • 第一章 秋田雨雀論 / 68
  • 第二章 芥川竜之介論 / 79
  • 第三章 有島武郎論 / 88
  • 第四章 巌谷小波論 / 96
  • 第五章 宇野浩二論 / 106
  • 第六章 小川未明論 / 113
  • 第七章 北原白秋論 / 121
  • 第八章 佐藤春夫論 / 130
  • 第九章 島崎藤村論 / 139
  • 第十章 鈴木三重吉論 / 150
  • 第十一章 千葉省三論 / 158
  • 第十二章 壺井栄論 / 167
  • 第十三章 坪田譲治論 / 175
  • 第十四章 豊島与志雄論 / 184
  • 第十五章 新美南吉論 / 193
  • 第十六章 浜田広介論 / 203
  • 第十七章 宮沢賢治論 / 211
  • 第十八章 山村暮鳥論 / 221
  • 第十九章 山本有三論 / 230
  • 第二十章 酒井朝彦・塚原健二郎論 / 239
  • 第四編 児童文学各論 / 247
  • 第一章 児童文学の形態 / 248
  • 第二章 童謡・詩(I) / 252
  • 第三章 童謡・詩(II) / 260
  • 第四章 児童劇概観 / 268
  • 第五章 絵本・幼年童話 / 277
  • 第六章 大衆児童文学 / 283
  • 第七章 伝承童話(民話・昔話) / 290
  • 第八章 口演童話 / 296
  • 第五編 作家研究と創作方法 / 303
  • 第一章 作品の鑑賞 / 304
  • 第一節 童謡・詩 / 304
  • 第二節 童話 / 316
  • 第三節 少年小説 / 322
  • 第二章 児童文学の創作方法 / 330
  • 第一節 童謡作法 / 330
  • 第二節 童話作法 / 338
  • 第三節 少年少女小説作法 / 342
  • 第六編 海外の児童文学 / 349
  • 第一章 英・米の児童文学 / 350
  • 第一節 歴史的背景 / 350
  • 第二節 児童文学の開花 / 353
  • 第三節 二十世紀の展望 / 356
  • 第二章 ドイツ・北欧の児童文学 / 358
  • 第一節 近代までの時代 / 358
  • 第二節 近代童話の隆盛 / 361
  • 第三節 二十世紀児童文学の開幕 / 364
  • 第三章 フランス・イタリアの児童文学 / 367
  • 第一節 児童文学の成立以前およびその発生 / 367
  • 第二節 近代の児童文学 / 369
  • 第三節 現代のグリンプス / 375
  • 第四章 ソ連・中国の児童文学 / 378
  • 第一節 新しい児童文学作品の条件 / 378
  • 第二節 現代ソビエトの児童文学 / 380
  • 第三節 現代中国の児童文学 / 384
  • 第七編 児童文学の問題点 / 387
  • 第一章 マス・コミと児童文学 / 388
  • 第一節 戦前の様相 / 388
  • 第二節 戦後の変遷 / 390
  • 第二章 文学教育と児童文学 / 392
  • 第三章 読書指導と児童文学 / 396
  • 児童文学研究文献目録 / 400
  • 児童文学史年表 / 410
  • 執筆者紹介 / 431

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 児童文学概論
著作者等 滑川 道夫
福田 清人
鳥越 信
書名ヨミ ジドウ ブンガク ガイロン
出版元 牧書店
刊行年月 1963
ページ数 431p 図版
大きさ 22cm
NCID BN09160996
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63002279
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想