たたかいはいのち果てる日まで : 医師中新井邦夫の愛の実践

向井承子 著

障害者の地域における暮らしを支えるシステムはどうあるべきか。自らの死に至る病をかえりみることもなく、その答を求め続けたひとりの医師の壮絶な生きざま。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宣告-死路への旅立ち
  • 萌芽-戦時下の幼年期
  • 青春-廃墟の哲学から医学へ
  • 構築-医学への挑戦
  • 岐路-医療と福祉の谷間で
  • 出奔-白い巨塔との訣別
  • 共生-コロニーの日々に知る
  • 嗚咽-障害をもつ子との出会い
  • 理念-日常に生きる専門性とは
  • 挑戦-限りある日々を地域に
  • 鬼神-たたかいはいのち果てる日まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たたかいはいのち果てる日まで : 医師中新井邦夫の愛の実践
著作者等 向井 承子
書名ヨミ タタカイ ワ イノチ ハテル ヒ マデ : イシ ナカアライ クニオ ノ アイ ノ ジッセン
出版元 エンパワメント研究所 : 筒井書房
刊行年月 2007.1
版表示 復刻版
ページ数 286, 32p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88720-520-8
NCID BA80863839
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全国書誌番号
21232491
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言語 日本語
出版国 日本
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