発想中世文学史

石上堅 著

[目次]

  • 目次
  • 一 発想文学史の学的位置 / 7
  • 一 研究法の条件 / 7
  • 二 研究法の基準 / 15
  • 第二 新興階級の文学史的意義 / 21
  • 一 新生活化する文芸 / 21
  • 二 潜在せる上代感覚 / 27
  • 第三 中世文学の特質とその大要 / 34
  • 一 表白化する文壇 / 34
  • 二 文学化する説経 / 39
  • 三 新風化する歌壇 / 43
  • 四 連歌化する日記ぶり / 50
  • イ 十六夜日記・うたたねの記 / 50
  • ロ 東関紀行・路次記 / 66
  • ハ 海道記-本地垂跡 / 87
  • 第四 中世文学の小説的要因 / 125
  • 一 小説意識の展開 / 125
  • 二 小説主体の設定 / 138
  • 三 小説情趣の定着 / 151
  • 四 小説本質の推移 / 162
  • 索引 / 227

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 発想中世文学史
著作者等 石上 堅
書名ヨミ ハッソウ チュウセイ ブンガクシ
シリーズ名 民俗文芸叢書
出版元 一歩社書店
刊行年月 1957
ページ数 240p
大きさ 19cm
NCID BA32958049
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57010525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想