古代中世音楽史の研究

荻美津夫 著

縄文時代から南北朝期まで、日本における音楽とその制度の変遷をたどる。平安時代の殿上人と民衆の音楽、鎌倉幕府と雅楽、宮廷儀式の中の雅楽・舞、楽人の系譜などを追究。広い視点から音楽の歴史を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 古代音楽の研究と課題(古来の歌舞と外来の楽舞
  • 音楽制度の変遷と楽家の成立 ほか)
  • 第1章 雅楽の変遷と音楽文化の展開(雅楽-宮廷儀式楽としての国風化への過程
  • 平安末期における音楽文化の展開 ほか)
  • 第2章 宮廷儀式と雅楽(相撲儀式と楽舞-乱声・厭舞を中心に
  • 宮廷儀礼の中の舞-女楽・女踏歌・五節舞 ほか)
  • 第3章 楽人の系譜とその活動(古代の笛と「笛吹」について
  • 地下楽家大神氏の系譜とその活動 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代中世音楽史の研究
著作者等 荻 美津夫
書名ヨミ コダイ チュウセイ オンガクシ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.2
ページ数 317, 15p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02455-6
NCID BA80160883
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21183288
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想