熱から脳を守るしくみ : マーラー的脳冷却学

永坂鉄夫, 小川徳雄 著

脳は熱に弱い。その脳がどのようなしくみで高熱に耐えるのか。脳の熱障害が熱中症の原因だが、その予防と対策は。読者は、架空の医学会での討議に参加することで、それらのことをやさしく理解する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 選択的脳冷却についての著者らの主張
  • 温熱生理学会特別講演会 「頭寒の生理学:脳の冷却機能を考える」のご案内
  • 基調講演 「頭を冷やせ」
  • 講演1 「スポーツ競技と選択的脳冷却」
  • 座談会 「ヒトの選択的脳冷却 何が問題か」
  • 懇親会 ディナースピーチ「脳血管の走り方-解剖学からの話題提供」
  • 永山教授が海外の友人と交わしたメールの抜粋
  • 講演2 「人類学的見地からみた脳冷却」
  • 自由討議 「選択的脳冷却機構についての諸々」
  • 特別講演会参加者からの手紙と返事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 熱から脳を守るしくみ : マーラー的脳冷却学
著作者等 小川 徳雄
永坂 鉄夫
書名ヨミ ネツ カラ ノウ オ マモル シクミ : マーラーテキ ノウ レイキャクガク
出版元 能登印刷出版部
刊行年月 2006.12
ページ数 163p
大きさ 21cm
ISBN 4890104666
NCID BA79868085
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21176797
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想