ジェイン・オースティン : 象牙の細工

中尾真理 著

叔母が小説を書く人だと知った甥の驚き…。『自負と偏見』『マンスフィールド・パーク』『エマ』『説得』など、ジェイン・オースティン円熟期の小説を、書簡とともに読み解く。『ジェイン・オースティン-小説家の誕生』の後編で、作家として執筆に専心していた時期の作品を取り上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『自負と偏見』(出版までの経緯
  • レイディ・キャサリンのこと ほか)
  • 第2章 『マンスフィールド・パーク』(ファニー・プライス
  • フェミニズム批評と『マンスフィールド・パーク』 ほか)
  • 第3章 『エマ』(甥の驚き-隅におけない叔母さま
  • 『エマ』のエマ・ウッドハウス ほか)
  • 第4章 『説得』と『サンディトン』(『説得』-穏やかな悲しみ
  • オースティンのロマンス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェイン・オースティン : 象牙の細工
著作者等 中尾 真理
書名ヨミ ジェイン オースティン : ゾウゲ ノ サイク
書名別名 Jein osutin
出版元 英宝社
刊行年月 2007.1
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-269-71058-0
NCID BA80188940
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全国書誌番号
21175701
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言語 日本語
出版国 日本
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