「退化」の進化学 : ヒトにのこる進化の足跡

犬塚則久 著

サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「退化」の進化学
  • 第2章 上陸して-四億年前から
  • 第3章 哺乳類から-二億年前から
  • 第4章 サルとなって-七〇〇〇万年前から
  • 第5章 類人猿より-三〇〇〇万年前から
  • 第6章 木からおりて-七〇〇万年前から
  • 第7章 ヒトになる-二五〇万年前から
  • 第8章 男と女のはざま-誕生前から
  • 終章 まとめにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「退化」の進化学 : ヒトにのこる進化の足跡
著作者等 犬塚 則久
書名ヨミ タイカ ノ シンカガク : ヒト ニ ノコル シンカ ノ ソクセキ
書名別名 Taika no shinkagaku
シリーズ名 ブルーバックス B-1537
出版元 講談社
刊行年月 2006.12
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 406257537X
NCID BA79750722
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全国書誌番号
21172491
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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