戦国期室町幕府と在地領主

西島太郎 著

畿内・近国の在地領主層で残存する唯一のまとまった史料「朽木文書」を詳細に分析、将軍の近江国動座、守護六角氏の政治的関与の実態等から混迷する戦国期の室町幕府を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 室町幕府と近江国(足利義晴期の政治構造-六角定頼「意見」の考察
  • 近江国湖西の在地領主と室町幕府
  • 佐々木越中氏と西佐々木同名中
  • 佐々木田中氏の広域支配とその活動 ほか)
  • 第2部 朽木氏の研究(室町中・後期における朽木氏の系譜と動向
  • 中・近世移行期における朽木氏の動向-国人領主から旗本・大名へ
  • 朽木氏の針畑庄支配と山門・幕府
  • 中・近世移行期における在地領主の代官請について-山城国久多郷を例に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国期室町幕府と在地領主
著作者等 西島 太郎
書名ヨミ センゴクキ ムロマチ バクフ ト ザイチ リョウシュ
出版元 八木書店
刊行年月 2006.12
ページ数 452, 22p
大きさ 22cm
ISBN 4840620261
NCID BA79972633
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21171334
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想