私が独裁者?モーツァルトこそ! : チェリビダッケ音楽語録

チェリビダッケ 述 ; シュテファン・ピーンドル, トーマス・オットー 編 ; 喜多尾道冬 訳

フルトヴェングラー亡き後、ベルリン・フィルを追われ不遇の道を辿った名匠が、みずからの信念を貫き、築き上げた独自の音楽観を語る。音楽への厳しいまなざしは自分へ、そして同僚にも容赦なく向けられる。「音楽について」「指揮について」「フルトヴェングラーについて」「同僚について」「演奏について」「ソリストと歌手について」「作曲家について」「ブルックナーについて」「オーケストラについて」「聴衆について」「批評家について」「神と宗教について」「レコードについて」「自分自身について」等、含蓄に富んだ発言が盛りだくさん。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • セルジュ・チェリビダッケの生涯-はじまりは終りのはじまり…
  • 音楽について-農夫が朝歌をうたうとき
  • 指揮について-細部の多様さ
  • フルトヴェングラーについて-啓示
  • 同僚について-お手軽な抱擁
  • チェリについて同僚が語る-天国郵便局
  • 演奏について-甲冑と翼をつけた牝牛
  • ソリストと歌手について-ゴビ砂漠の春
  • 作曲家について-すべてはちょっとしたイエスの伝記で解決する
  • ブルックナーについて-光をたっぷり浴びて
  • よもやま話-ならず者とおしゃべり野郎
  • 教育について-もっとも偉大であろうとすること もしくは音楽をすること
  • オーケストラについて-そしてわたしはその人たちにはなにも贈らない
  • 聴衆について-そうなんですね
  • 批評家について-精神薄弱の歩道
  • 神と宗教について-思考のテロ
  • レコードについて-音の出るパンケーキ
  • 自分自身について-モーツァルトは独裁者だ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私が独裁者?モーツァルトこそ! : チェリビダッケ音楽語録
著作者等 Celibidache, Sergiu
Otto, Thomas
Piendl, Stefan
喜多尾 道冬
オットー トーマス
ピーンドル シュテファン
書名ヨミ ワタシ ガ ドクサイシャ モーツァルト コソ : チェリビダッケ オンガク ゴロク
書名別名 Stenographische Umarmung
出版元 音楽之友社
刊行年月 2006.12
ページ数 151, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4276203740
NCID BA79605042
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全国書誌番号
21161452
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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