音楽は対話である

ニコラウス・アーノンクール 著 ; 那須田務, 本多優之 共訳

本書は、ニコラウス・アーノンクールによる17、18世紀に聳える三人の作曲家、モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルトについての論考を収録したエッセイ集である。これらは主にアーノンクールがザルツブルグ大学を始として様々なところで行った講演や雑誌に掲載された記事などからなっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 音楽的対話(中世の音楽-その音のイメージについて
  • 教会の内外における楽器
  • 1600年頃の大改革
  • 響きの美学、醜くも美しいとは!?
  • 現代におけるモンテヴェルディ ほか)
  • 第2部 作品について語る(クラウディオ・モンテヴェルディ
  • J.S.バッハ
  • W.A.モーツァルト)
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽は対話である
著作者等 Harnoncourt, Nikolaus
本多 優之
本田 優之
那須田 務
アーノンクール ニコラウス
書名ヨミ オンガク ワ タイワ デ アル : モンテヴェルディ バッハ モーツァルト オ メグル コウサツ
書名別名 Der musikalische Dialog

モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルトを巡る考察
出版元 アカデミア・ミュージック
刊行年月 2006.11
版表示 改訂第2版
ページ数 336p
大きさ 21cm
ISBN 4870170760
NCID BA80115448
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全国書誌番号
21157295
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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