社会科学と弁証法

宇野弘蔵, 梅本克己 著 ; いいだもも 編・解説

経済学と唯物史観をめぐる白熱の論争!『資本論』を「原理論」として純粋化しようとする宇野の「循環の論理」に対し、唯物史観の立場から「移行の論理」を武器に「革命の必然性」を問う梅本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 対談 社会科学と弁証法
  • 2 対談『資本論』と『帝国主義論』
  • 3 労働力商品の特殊性-資本制生産の基本的矛盾に関連して
  • 4 搾取の論理と収奪の論理
  • 5 資本制生産の基本的矛盾とその解決-梅本克己君の批評に答える
  • 6 商品としての労働力とその矛盾-宇野弘蔵氏の批評に答えて
  • 7 弁証法的矛盾について-梅本克己君の答えを待つ
  • 8 科学とイデオロギー-宇野弘蔵氏批判に答える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会科学と弁証法
著作者等 いいだ もも
宇野 弘蔵
梅本 克己
書名ヨミ シャカイ カガク ト ベンショウホウ
シリーズ名 戦後日本思想の原点 45
こぶし文庫 45
出版元 こぶし書房
刊行年月 2006.11
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 4875592132
NCID BA79430787
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全国書誌番号
21151196
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言語 日本語
出版国 日本

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