王権を考える : 前近代日本の天皇と権力

大津透 編

「王権」とはなにか?天皇の権威はなぜ存続したか。日本史最大のテーマに挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 古代における王権(古代の国家形成と王権
  • 平安新王朝の創設
  • 摂関政治と王権-平安中期における王権)
  • 2部 中世における王権(中世の国家と政治体制
  • 東国の王権-鎌倉と平泉
  • 中世における権威と権力-「王権」という道具立てをめぐるコメント
  • 中世期の王権をめぐって)
  • 3部 近世における王権(近世王権論と天皇
  • 織豊期王権論再論-公武結合王権論をめぐって
  • 近世の朝廷・幕府体制と天皇・院・摂家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王権を考える : 前近代日本の天皇と権力
著作者等 五味 文彦
古瀬 奈津子
堀 新
大平 聡
大津 透
山口 和夫
新田 一郎
春名 宏昭
池 享
河内 祥輔
藤田 覚
書名ヨミ オウケン オ カンガエル : ゼンキンダイ ニホン ノ テンノウ ト ケンリョク
書名別名 Oken o kangaeru
シリーズ名 史学会シンポジウム叢書
出版元 山川出版社
刊行年月 2006.11
ページ数 250p
大きさ 21cm
ISBN 4634523531
NCID BA79387917
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全国書誌番号
21152740
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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