古代日本の都城と木簡

寺崎保広 著

古代日本の都城はいつ成立し、どう機能していたのか。木簡は何を語るのか。平城京の性格と時代的変遷、長屋王家木簡、飛鳥池遺跡の木簡など発掘成果をもとに考察。現状と課題を示し、新たな日本古代史像を構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 古代都城と平城宮(古代都市論
  • 平城宮大極殿の検討
  • 朝堂院と朝政に関する覚書
  • 式部曹司庁の成立)
  • 第2編 木簡と飛鳥池遺跡(考課・選叙と木簡
  • 考課木簡の再検討
  • 木簡論の展望-文書木簡と荷札木簡
  • 長屋王家木簡の諸相 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本の都城と木簡
著作者等 寺崎 保広
書名ヨミ コダイ ニホン ノ トジョウ ト モッカン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.12
ページ数 400, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4642024549
NCID BA79295284
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全国書誌番号
21151810
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言語 日本語
出版国 日本
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