道教・民間信仰における元帥神の変容

二階堂善弘 著

本書は、武神である元帥神を取り上げ、それに関する基本資料として、道教側からは『道法会元』、『法海遺珠』を、民間信仰側からは『三教源流捜神大全』、また通俗文学の側からは『封神演義』、『西遊記』などを取り上げて多面的に論じ、この方面の研究に新境地を開いたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前言 中国における神信仰の変容と元帥
  • 第1章 通俗文学作品と元帥神
  • 第2章 『三教捜神大全』の構成
  • 第3章 道教における元帥神
  • 第4章 元帥各神考
  • 結語 元帥神の起源と変容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道教・民間信仰における元帥神の変容
著作者等 二階堂 善弘
関西大学出版部
関西大学東西学術研究所
書名ヨミ ドウキョウ ミンカン シンコウ ニ オケル ゲンスイシン ノ ヘンヨウ
書名別名 Dokyo minkan shinko ni okeru gensuishin no hen'yo
シリーズ名 関西大学東西学術研究所研究叢刊 27
出版元 関西大学東西学術研究所
刊行年月 2006.10
ページ数 256p
大きさ 21cm
ISBN 4873544351
NCID BA78782213
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全国書誌番号
21133616
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言語 日本語
出版国 日本
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