ベルクソン

篠原資明 著

われわれはどこから来たのか。われわれは何であるのか。われわれはどこへ行くのか。この生成と存在の問題は哲学の最重要課題である。一九世紀の科学革命の成果を取り入れながら、このテーマについて根本的な問題提起を行なったベルクソン(一八五九〜一九四一)の思索の跡をたどり、その現代的意味を考える、画期的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 "あいだ"と生成-われわれはどこから来たのか(存在と無の"あいだ"
  • 過去と現在の"あいだ"
  • 異交通的生成)
  • 2 進化と痕跡-われわれは何であるのか(生物学と実証的形而上学
  • 分岐と痕跡
  • 知性と横断
  • 開いた動対応へ)
  • 3 神秘系と機械系-われわれはどこへ行くのか(神仏への道
  • 開いた社会と密厳浄土
  • マンダラと二重狂乱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルクソン
著作者等 篠原 資明
書名ヨミ ベルクソン : アイダ ノ テツガク ノ シテン カラ
書名別名 〈あいだ〉の哲学の視点から

Berukuson
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.10
ページ数 195, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4004310407
NCID BA78819040
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全国書誌番号
21130007
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言語 日本語
出版国 日本
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