美しい都市・醜い都市 : 現代景観論

五十嵐太郎 著

日本橋の首都高移設や景観法制定など、「美しい国」をつくる動きが始まったが、「美」とは何か?新世代の論客が、平壌取材からアニメの中の未来都市まで、縦横無尽に検証する。写真多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 二十一世紀の景観論(醜い景観狩り
  • 景観を笑う
  • 日本橋上の首都高速移設を疑う
  • 渋谷のドブ川とソウルの清渓川
  • テーマパーク化する都市
  • 東京の色彩と広告)
  • 第2部 計画とユートピア(アジア・メガロポリスの建設と破壊-香港・上海・深〓(せん)
  • 押井守の未来都市
  • 幕張はいかにつくられたか
  • 管理空間が生みだす"都市伝説"-ディズニーランド・筑波・都庁舎
  • ユートピアとしての平壌
  • 過防備都市・再論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美しい都市・醜い都市 : 現代景観論
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ ウツクシイ トシ ミニクイ トシ : ゲンダイ ケイカンロン
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.10
ページ数 270p 図版4p
大きさ 18cm
ISBN 4121502280
NCID BA78645176
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21152786
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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