近代ドイツ文学論集  続々(ゲーテとその周辺)

小栗浩 著

前著『続近代ドイツ文学論集』も刊行後十年。その間に折にふれて書いた十二の論文や講演文を一本にまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ゲーテとシラー-脱神話の試み
  • 2 J.P.エッカーマンとは誰か-ゲーテの死までの彼の半生
  • 3 ゲーテとエッカーマン
  • 4 二つのイタリアの旅-ヘルダー・コントラ・ゲーテ
  • 5 フランス革命期のヘルダー
  • 6 ゲーテの「愛」をめぐって
  • 7 独佛文化の交流-ゲーテ・ロラン・ヘッセ
  • 8 ゲーテとワイマル
  • 9 ゲーテとシューベルト
  • 10 グラッベ『ナポレオン、または百日天下』と「境界」の問題
  • 11 忘れられた作家リオン・フォイヒトヴァンガー-『トレドのユダヤ女』を中心に
  • 12 戦後五十年-一ゲルマニストの反省

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代ドイツ文学論集
著作者等 小栗 浩
書名ヨミ キンダイ ドイツ ブンガク ロンシュウ
書名別名 Kindai doitsu bungaku ronshu
巻冊次 続々(ゲーテとその周辺)
出版元 朝日出版社
刊行年月 2006.6
ページ数 234p
大きさ 22cm
ISBN 4255003645
NCID BA78831294
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全国書誌番号
21119997
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言語 日本語
出版国 日本
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