帝国主義論

レーニン 著 ; 角田安正 訳

20世紀初頭に書かれたレーニンの代表的論文。変貌を続ける資本主義を理解するためにもう一度読まれるべき書物である。新訳は既訳の欠点をすべて克服した決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生産の集中化と独占の出現
  • 第2章 銀行とその新しい役割
  • 第3章 金融資本と金融寡占制
  • 第4章 資本輸出
  • 第5章 世界の分割-独占団体相互間で
  • 第6章 世界の分割-列強の間で
  • 第7章 資本主義の特殊な段階としての帝国主義
  • 第8章 資本主義に見られる寄生と腐敗
  • 第9章 帝国主義批判
  • 第10章 帝国主義の歴史的位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国主義論
著作者等 Lenin, Vladimir Il'ich
Lenin, Vladimir Ilʹich
角田 安正
レーニン ウラジーミル・イリイチ
書名ヨミ テイコク シュギ ロン
書名別名 Imperializm.

Империализм

Teikoku shugi ron
シリーズ名 光文社古典新訳文庫
出版元 光文社
刊行年月 2006.10
ページ数 302, 4p
大きさ 16cm
ISBN 4334751121
NCID BA79457546
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全国書誌番号
21119087
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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