日本プロレタリア文学大系  第七卷

野間宏 等編

[目次]

  • 第七巻
  • 目次
  • I 小説
  • 釜ガ崎・武田麟太郎 / 3
  • 今日様・葉山嘉樹 / 20
  • 劇場・村山知義 / 40
  • 風雲・窪川鶴次郎 / 79
  • 乳房・宮本百合子 / 115
  • 鈴木・都山・八十島・中野重治 / 143
  • 鶏飼いのコムミュニスト・平林彪吾 / 160
  • 人生のいり口・江口渙 / 180
  • 夕焼の窓・間宮茂輔 / 208
  • 鳴呼いやなことだ・高見順 / 220
  • 彼岸・徳永直 / 240
  • 綴方教室抄・豊田正子 / 262
  • 友情・立野信之 / 271
  • 草場・金親清 / 294
  • II 評論
  • 「文学者に就いて」について・中野重治 / 309
  • 創作方法と芸術家の世界観・森山啓 / 317
  • 作家同盟の解散・江口渙 / 330
  • 社会主義的リアリズムか!日和見主義的リアリズムか!・伊藤貞助 / 338
  • 否定的リアリズムについて・川口浩 / 347
  • プロレタリア文学とナルプの功罪・山田清三郎 / 355
  • 政治と文学について・龜井勝一郎 / 360
  • 冬を越す蕾・宮本百合子 / 367
  • 創作方法と世界観との相互滲透・甘粕石介 / 373
  • III 詩・短歌・俳句
  • 春を告ぐるモスクワ河の流氷・秋田雨雀 / 381
  • 燈台・金子光晴 / 384
  • しゃべり捲くれ・小熊秀雄 / 386
  • ヴォルガ河のために・小熊秀雄 / 387
  • 鶯の歌・小熊秀雄 / 389
  • 伏字・さかい・とくぞう / 389
  • 青酸カリ時代・さかい・とくぞう / 390
  • 英語ぎらい・壺井繁治 / 391
  • 横光利一の洋行・遠地輝武 / 393
  • 朝へ行く・平林彪吾 / 393
  • 鋲打工・田木繁 / 394
  • 帯鋸・田木繁 / 395
  • 極めて家庭的に・木村好子 / 395
  • 河・北川冬彦 / 396
  • 稲作挿話・宮沢賢治 / 397
  • 短歌
  • 旧作・川崎むつを / 399
  • 風船はり・矢代東村 / 399
  • 死んだ同志・和沢昌治 / 400
  • 貧農の唄・萩原大助 / 400
  • 病床・石井光 / 400
  • 工場から・岡村浄一郎 / 401
  • 鉄錠の音・大沢久明 / 401
  • 橋梁鋪装工事・青江竜樹 / 401
  • 京浜工場地帯・渡辺順三 / 402
  • 海猫によせて・坪野哲久 / 403
  • 南葛の空・渡辺順三 / 403
  • 国境の町・速水惣一郎 / 404
  • 冬と春・赤木健介 / 405
  • 網走・津村駿 / 405
  • 面会・中村亮子 / 406
  • 職場の歌・水原蓮 / 406
  • 生活から・小原猛雄 / 407
  • 鞭に抗する・西原正春 / 407
  • 俳句
  • 橋本夢道 / 408
  • 栗林一石路 / 409
  • 神代藤平 / 410
  • 橫山林二 / 411
  • 林冬二 / 411
  • 藤田秋泉 / 412
  • 田中順 / 413
  • すずき・ゆきひと / 413
  • 三浦成一郎 / 414
  • 斎藤武男 / 414
  • 小山一平 / 415
  • 樺口赤子 / 415
  • 浜口彌十郎 / 415
  • 伴栄 / 416
  • 市木千尋 / 416
  • 中村怒濤 / 416
  • 新井夜雨 / 417
  • 清内路二 / 417
  • 井形春一 / 417
  • 北原良子 / 417
  • 伊藤棒地 / 418
  • 登死男 / 418
  • 柳京次 / 418
  • 山口羊仙 / 418
  • 水野敏 / 418
  • 解説・野間宏 / 419
  • 年表(一九三四・四~一九三七・六)・日本近代文学研究所編 / 443

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本プロレタリア文学大系
著作者等 野間宏
書名ヨミ ニホン プロレタリア ブンガク タイケイ
書名別名 Nihon puroretaria bungaku taikei
巻冊次 第七卷
出版元 三一書房
刊行年月 1955
ページ数 10冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
75011206
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想