新判例から見た刑法

山口厚 著

刑法新判例をより深く学び山口刑法学をより深く知る。「法学教室」誌上の好評連載に加筆・修正を施すとともに、「第19章 賄賂罪における職務関連性」を新収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 被害者の行為の介在と因果関係
  • 被害者の行為を利用した法益侵害
  • 不作為による殺人罪
  • 正当防衛の周辺
  • 過失犯の成立要件
  • 実行の着手と既遂
  • 罪数論
  • 傷害の意義
  • 窃盗罪における占有の意義
  • 不法領得の意思
  • 不動産の占有とその侵奪
  • 事後強盗罪の成立範囲
  • 詐欺罪における交付行為
  • クレジットカードの不正使用と詐欺罪の成否
  • 文書の不正取得と詐欺罪の成否
  • 誤振込みと財産犯
  • 盗品等の返還と盗品等関与罪の成否
  • 作成名義人の意義と有形偽造
  • 賄賂罪における職務関連性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新判例から見た刑法
著作者等 山口 厚
書名ヨミ シンハンレイ カラ ミタ ケイホウ
シリーズ名 法学教室library
出版元 有斐閣
刊行年月 2006.9
ページ数 275p
大きさ 22cm
ISBN 4641042454
NCID BA78363877
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21111328
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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