日本の童画家たち

上笙一郎 著

竹久夢二、武井武雄、初山滋、加藤まさを、蕗谷虹児、中原淳一、いわさきちひろ、長新太、安野光雅などなど、明治から現代までの代表的な童画家45人の足跡を簡にして要を得た文体でつづった、ありそうでなかった貴重な日本児童出版美術史の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ イラストレーションと子ども
  • 1 近代的児童出版美術の出発("お伽絵"から"子ども絵"へ
  • "童画"様式の確立
  • "童画"を子どもに近づけた人びと
  • "プロレタリア童画"から"生活童画"へ)
  • 2 大衆的児童出版美術の興隆("蜜描挿絵"の巨星たち
  • "抒情画"とは何か
  • 思春期の少女の憂愁を
  • "女性童画"の世界)
  • 3 児童出版美術の現在("現代児童出版美術"の成立
  • "民俗のこころ"を生かして
  • ユーモアとナンセンスの楽しみ
  • 現代日本の抒情画
  • 個性さまざまに
  • 子どもとおとなの接点で)
  • エピローグ 児童出版美術の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の童画家たち
著作者等 上 笙一郎
書名ヨミ ニホン ノ ドウガカタチ
シリーズ名 Offシリーズ 583
平凡社ライブラリー 583
出版元 平凡社
刊行年月 2006.8
ページ数 270p
大きさ 16cm
ISBN 4582765831
NCID BA78053439
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全国書誌番号
21106615
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言語 日本語
出版国 日本
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