ブラックフェラウェイ : オーストラリア先住民アボリジナルの選択

松山利夫 著

200年余の植民期を経たいま、「先住民」たちの多様な生き方と歴史観とは。伝統志向の村・大都市・地方都市での調査から、現在のかれらの生活と意識を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アボリジナル・ワールド(植民初期のアボリジナル人口
  • 社会集団と婚姻 ほか)
  • 第2章 土地と海の物語(分節される大地-アーネムランド
  • 大地の物語と土地権 ほか)
  • 第3章 大都市アデレードのアボリジナル(ヌンガの意識
  • 「アボリジニ法」とヌンガ ほか)
  • 第4章 大農牧場地域のガミラロイ(ガミラロイの領域と被植民地化の過程
  • 農牧場への依存-ヨーロッパ人の社会に刻む生活の場 ほか)
  • 第5章 白人へのまなざしとブラックフェラウェイの功罪(ビクトリア女王への期待
  • キンバリー地方の白人物語 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブラックフェラウェイ : オーストラリア先住民アボリジナルの選択
著作者等 松山 利夫
書名ヨミ ブラック フェラウェイ : オーストラリア センジュウミン アボリジナル ノ センタク
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2006.7
ページ数 204, 10p
大きさ 19cm
ISBN 4275004434
NCID BA77949812
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全国書誌番号
21111901
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言語 日本語
出版国 日本
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