絵巻における神と天皇の表現 : 見えぬように描く

山本陽子 著

[目次]

  • はじめに 尊いものの姿を造形しない禁忌
  • 第1部 絵巻における神の表現(神の形象化
  • 『春日権現験記絵』における「神の顔を描くことをはばかる表現」について
  • 縁起絵巻において神を描くことをはばかる場合とその表現 ほか)
  • 第2部 絵巻における天皇の表現(肖像画と絵巻
  • 絵巻における天皇の顔を隠す表現について
  • 絵巻において天皇の顔を描く場合について ほか)
  • 第3部 天皇の顔を描かない表現の継承と終焉(似絵の絵巻における顔を描かない表現-『承安五節絵』の似絵性について
  • 源氏絵における天皇の表現
  • 江戸城障壁画絵様における天皇の表現 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵巻における神と天皇の表現 : 見えぬように描く
著作者等 山本 陽子
書名ヨミ エマキ ニ オケル カミ ト テンノウ ノ ヒョウゲン : ミエヌ ヨウニ エガク
書名別名 Emaki ni okeru kami to tenno no hyogen
出版元 中央公論美術
刊行年月 2006.7
ページ数 461p
大きさ 22cm
ISBN 4805505265
NCID BA77897399
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21095318
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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