工業所有権判例集  第9

杉林信義 編

[目次]

  • 工業所有権法判例集IX
  • 目次
  • 第一章 特許法
  • 373 昭和四一・二・一四 技術的範囲とノウ・ハウの限界。発明者でない者の特許権の有効性。法定実施権の要件存否。 却下 昭和三九(ヨ) 一六六四 / 1
  • 374 昭和四一・五・一七 クレーム記載文字と侵害品との技術的範囲。作用効果と技術的課題の共通性。 認容 昭和三九(ワ) 一二三一八 / 20
  • 375 昭和四一・六・二八 特許発明の実施可能性。均等物。ダイスの占有推認。 認容 昭和三六(ワ) 七六九二 / 43
  • 376 昭和四一・六・二九 三五条の趣旨。発明者の認定。業務範囲職。務範囲。発明者の意思。 認容 昭和三八(ワ) 二二四四 / 101
  • 377 昭和四一・六・三〇 食料品包装袋口封緘装置における技術的範囲。 棄却 昭和三八(ワ) 八七〇七 / 122
  • 378 昭和四一・七・九 失効の原則と信義誠実の原則。 棄却 昭和三九(ワ) 九六九八 / 158
  • 379 昭和四一・九・五 ノウ・ハウの法律上の意義・性質。第三者に対する強制力。 棄却 昭和四一(ラ) 三八一 / 167
  • 380 昭和四一・九・八 構成要件の認定。特許発明の要旨認定。 棄却 昭和三八(ワ) 一六五六 / 176
  • 381 昭和四一・九・一九 毛髪付人頭模型に関する特許発明の必須要件の認定。 却下 昭和四〇(ヨ) 二九三 / 212
  • 382 昭和四一・九・二六 特許権侵害差止請求訴訟における被告の債務承継人。 認容 昭和四一(モ) 八二五 / 225
  • 383 昭和四一・一〇・一一 請求原因事実の認容。 認容 昭和四一(ワ) 六〇二八 / 228
  • 384 昭和四一・一一・一五 ノック式ボールペンの技術的範囲認定の仕方。 棄却 昭和三九(ワ) 一〇一七五 / 231
  • 385 昭和四一・一一・二一 乾燥塩昆布製造法における先使用。 認容 昭和四〇(ワ) 三九九七 四四七四 / 245
  • 386 昭和四一・一一・二二 磁気録音機用ヘッドの技術的範囲。 認容 昭和三七(ワ) 八八八四 / 255
  • 387 昭和四一・一一・二四 石炭の自動採掘用ホーベル式装置の技術的範囲。 棄却 昭和三六(ワ) 八八三一 / 285
  • 第二章 実用新案法
  • 388 昭和四一・二・一七 筆記器具類用クリップの均等物。 棄却 昭和三七(ワ) 九八九 / 311
  • 389 昭和四一・二・二三 カーテン用クリップの技術的範囲。 却下 昭和四〇(ヨ) 一六二六 / 339
  • 390 昭和四一・三・一七 ゴムローラの製造装置の技術的範囲。 認容 昭和三八(ワ) 五五一二 / 352
  • 391 昭和四一・六・二九 登録要件かしは当然無効か。公知技術とクレーム。善意の先使用。 棄却 昭和三八(ワ) 二四八八 / 379
  • 392 昭和四一・六・二九 先使用権制度趣旨。実施の事業とは。先使用の要件は旧法によるか。 認容 昭和四〇(ワ) 三五九〇 四〇五八 / 404
  • 393 昭和四一・八・二五 考案の特徴認定。同一乃至均等。 棄却 昭和三九(ワ) 九〇三 / 417
  • 394 昭和四一・八・二五 クレームに記載された文言の読み。 棄却 昭和三九(ワ) 一五五九 / 439
  • 395 昭和四一・八・二五 実施料算定。純利益額算定。 認容 昭和三九(ワ) 一二五二八 / 458
  • 396 昭和四一・九・一九 附髷用蓑毛の技術的範囲の認定。先使用権の確認。 却下 昭和四〇(ヨ) 八三 / 469
  • 397 昭和四一・一〇・七 登録請求範囲にいう『×字状』。実用新案権の侵害判断基準。 却下 昭和四〇(ヨ) 三二五四 / 479
  • 398 昭和四一・一〇・一八 登録実用新案の新規性。設計変更の範囲。 棄却 昭和三七(ワ) 二二四二 / 503

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 工業所有権判例集
著作者等 杉林 信義
書名ヨミ コウギョウ ショユウケン ハンレイシュウ
巻冊次 第9
出版元 東京経営管理協会
刊行年月 1968
ページ数 535p
大きさ 22cm
全国書誌番号
72008113
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言語 日本語
出版国 日本
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