連続墜落最新鋭機 : 航空機事故、複雑怪奇なり

加藤寛一郎 著

旅客機の最高傑作といわれるボーイング727。フライ・バイ・ワイヤー(電気式操縦方式)を旅客機で初めて採用したエアバスA320。両機とも、就航直後に連続して墜落事故を引き起こした。新型機は、後に傑作機と賞賛される機体でさえ、当初は危険に満ちあふれている。名機はデビュー後、なぜ連続して墜落したのか、その謎を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ボーイング727はなぜ、連続墜落?
  • 第2章 DC‐10、鳥衝突で大事故発生!
  • 第3章 タイヤ連続破裂の謎!
  • 第4章 ロッキード・エレクトラ、予期せぬ振動!
  • 第5章 パイパーとボーイング727、正面衝突!?
  • 第6章 エアバスA320、先鋭機の悪夢!
  • 第7章 ロッキードL‐1011、不完全な設計!
  • 第8章 MD‐11、三つの事故には共通点が!
  • 第9章 羽田空港、DC‐9まさかの誤着陸!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 連続墜落最新鋭機 : 航空機事故、複雑怪奇なり
著作者等 加藤 寛一郎
書名ヨミ レンゾク ツイラク サイシンエイキ : コウクウキ ジコ フクザツ カイキ ナリ
書名別名 Renzoku tsuiraku saishin'eiki
シリーズ名 だいわ文庫
出版元 大和書房
刊行年月 2006.8
ページ数 243p
大きさ 16cm
ISBN 4479300430
全国書誌番号
21088786
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言語 日本語
出版国 日本
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