誰のための会社にするか

ロナルド・ドーア 著

どうすれば「正直でダイナミックな経営トップ」を確保できるか。アメリカ型の統治制度は日本に馴染むのか。「理想像」に沿った企業のありようとは?過去十数年の間に株価至上主義へと急激にシフトしつつある日本企業の現況を鮮やかに描き出し、問題提起する。長年、日本をつぶさに見続けてきた著者による、鬼気迫る警世の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コーポレート・ガバナンス-「治」の時、「乱」の時
  • 第2章 グローバル・スタンダードと企業統治の社会的インフラ
  • 第3章 どこに改革の必要があったのか
  • 第4章 組織の変革
  • 第5章 株主パワー
  • 第6章 株主天下の老後問題
  • 第7章 ステークホルダー・パワー
  • 第8章 考え直す機運
  • 第9章 ステークホルダー企業の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰のための会社にするか
著作者等 Dore, Ronald
ドーア ロナルド
書名ヨミ ダレ ノ タメノ カイシャ ニ スルカ
書名別名 Dare no tameno kaisha ni suruka
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.7
ページ数 232, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004310253
NCID BA77685936
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全国書誌番号
21091022
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言語 日本語
出版国 日本
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