自由心証論 : 有罪心証としての

毛利与一 著

[目次]

  • 目次
  • 緒論 / p1
  • 一 明証の客観性 / p3
  • 二 明証の信念性格 / p10
  • 三 法的意味と事実的意味 / p14
  • 四 構想と実験 / p20
  • 五 判決三段論法 / p27
  • 六 法と事実との一致 / p31
  • 第一部 事実論 / p45
  • 第一章 訴因論 / p47
  • 一 訴因と実体形成 / p47
  • 二 訴訟空間としての訴因 / p52
  • 三 訴因の訂正(同一なる公訴事実) / p59
  • 四 公訴事実の前後同一性 / p64
  • 五 訴因と個別的概念 / p68
  • 六 訴因における特定と予断 / p80
  • 第二章 証拠論 / p87
  • 一 証拠の現在性 / p87
  • 二 証拠の説得力 / p92
  • 三 直接証拠と間接証拠 / p96
  • 四 事実と証拠との循環関係(一) / p105
  • 五 事実と証拠との循環関係(二) / p108
  • 六 事実の解釈 / p113
  • 七 可能性と蓋然性 / p119
  • 第三章 経験則 / p126
  • 一 経験則と三段論法的推理説 / p126
  • 二 法則的一般 / p135
  • 三 会得一般(一) / p139
  • 四 会得一般(二) / p144
  • 五 会得一般(三) / p158
  • 六 裁判と常識 / p164
  • 第四章 行為論 / p175
  • 一 意思解釈 / p175
  • 二 主観=客観的行為 / p177
  • 三 他我の認識理説(一) / p184
  • 四 他我の認識理説(二) / p200
  • 五 他我の認識理説(三) / p207
  • 六 理論的人格と全人的人格 / p220
  • 第五章 心証論 / p228
  • 一 訴訟的真理と明証説 / p228
  • 二 明証説一般 / p234
  • 三 近代判断論と裁判における判断 / p241
  • 四 否定的良心 / p248
  • 五 直観と直覚 / p251
  • 六 事情全体性 / p260
  • 第二部 法律論 / p271
  • 第一章 図式による法の適用 / p273
  • 一 法的定義の規定力 / p273
  • 二 概念唯名論(一)-抽象的観念による代表説- / p281
  • 三 唯名論(二)-個別的観念による代表説- / p284
  • 四 唯名論(三)-習慣による代表説- / p293
  • 五 構想力と図式 / p303
  • 第二章 価値的決断による法の適用 / p314
  • 一 投影(一) / p314
  • 二 投影(二) / p324
  • 三 解説的批評 / p335
  • 結論-判決三段論法- / p343

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自由心証論 : 有罪心証としての
著作者等 毛利 与一
毛利 與一
書名ヨミ ジユウ シンショウロン : ユウザイ シンショウ ト シテノ
出版元 有信堂
刊行年月 1956
ページ数 357p
大きさ 22cm
NCID BN02503879
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全国書誌番号
56015327
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言語 日本語
出版国 日本
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