モダニズムのニッポン

橋爪紳也 著

1920年から30年代、大正・昭和初期は生活文化の転換期であった。都市化が進み、大量生産・消費社会の到来によって電化・機械化が進展し、「モダン」という言葉に代表されるような、今日につながる価値観やライフスタイルが全国にひろまった。それに伴って、大量に流通したカタログやチラシ、パンフレット、絵葉書などの、いまでは希少となった雑資料を手がかりに、「モダニズム」の都市文化や人びとの生活ぶりを紹介、当時の雰囲気を再現する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 電化がひらくモダニズム(電気と科学がひらく時代
  • 電波の図像 ほか)
  • 2 旅行と観光のモダニズム(モダン東京、帝都遊覧事始め
  • 水の都、大阪を行く ほか)
  • 3 はじまった「近代生活」(文化サロンとしてのカフェ
  • ラジオ体操 ほか)
  • 4 広告のモダニズム(幻のオリンピック商法
  • ニコニコ主義とイベント ほか)
  • 5 都市と社会のモダニズム(盛り場のモダニズム
  • 河畔の摩天楼 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モダニズムのニッポン
著作者等 橋爪 紳也
書名ヨミ モダニズム ノ ニッポン
書名別名 Modanizumu no nippon
シリーズ名 角川選書 395
出版元 角川学芸
角川書店
刊行年月 2006.6
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 4047033952
NCID BA77588452
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全国書誌番号
21077557
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言語 日本語
出版国 日本
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