斎藤茂吉全集  第33巻 (源実朝)

[目次]

  • 目次
  • 源實朝
  • 源實朝 / 3
  • 一 旣往の實朝觀 / 3
  • 二 實朝の誕生並賴家の誕生 / 5
  • 三 實朝の最後 / 8
  • 四 賴朝・政子・大姬・賴家の性格 / 10
  • 五 實朝の人物・性質 / 13
  • 六 實朝の人物・性質。實朝御臺所 / 17
  • 七 實朝の容貌。健康狀態 / 19
  • 八 實朝の歌人としての略歷 / 21
  • 九-一六 實朝の歌選釋。附、本歌取。實朝の本歌取 / 27
  • 一七 實朝が萬葉調の歌を詠むに至つた誘因 / 38
  • 一八 歌人の實朝觀と歷史家の實朝觀 / 39
  • 一九 思想的和歌と實朝 / 40
  • 二〇 實朝歌風の變遷。結語 / 42
  • 金槐集硏究 / 46
  • 一 金槐集解說。金槐集刊本。金槐集眞淵書入本。金槐集註釋書 / 46
  • 二 實朝の略歷。實朝の歌人としての略歷 / 48
  • 三 金槐集の歌數。初期の歌。中期の歌。晩期の歌。實朝歌風の槪觀 / 52
  • 四 實朝が萬葉調の歌を詠むに至つた誘因 / 61
  • 五 實朝の歌選釋 / 65
  • 六 實朝の京都憧憬。實朝周圍の歌人並其歌風。新和歌集 / 87
  • 源實朝 / 96
  • 一 源實朝。金槐集諸寫本解說。金槐集刊本書目及解說。金槐集註釋書目及解說。文獻補遺 / 96
  • 二 金槐集の歌數計算。定家所傳本。貞享本。類從本。宮內省圖書寮本。內閣本二種。夫木和歌抄。現在知られたる實朝の歌總數。勅撰集に選ばれたる總數 / 103
  • 三 夫木和歌抄所載のうち金槐集になき實朝の歌。武田博士報吿の實朝の歌三首。東鑑所載の歌一首 / 107
  • 四 實朝の作歌初期。新古今集。古今集。藤原定家との接觸。詠歌口傳と實朝の歌。和歌三代集。定家相傳の萬葉集 / 112
  • 五 建曆三年十一月二十三日定家相傳私本萬葉集を實朝に贈る。佐佐木博士の定家本金槐集の發見。萬葉集と實朝との關係につき佐佐木博士の說。それに對する齋藤茂吉の說。建曆元年誤寫說の滅亡 / 118
  • 六 勅撰集の萬葉歌人の歌を經て其影響を受けたる實朝の歌。拾遺集と金槐集。新古今の萬葉歌人。萬葉集と金槐集。建曆三年十一月二十三日以後の二十日間 / 123
  • 七 貞享本・類從本・圖書寮本・內閣本等の字句の異同が定家本によつて決定せらるべき實例 / 136
  • 八 定家本奧書の意義。定家本以後の實朝の歌。建保元年以後和歌會ありし證據。實朝の本歌取の歌の一特質。實朝の歌調。結語 / 140
  • 奧義抄其他と金槐集 / 144
  • 後鳥羽院と源實朝と / 206
  • 『おれおれ』未練の記 / 221
  • 東撰和歌六帖 / 235
  • 六孫王神社藏實朝詠草 / 241
  • 實朝作歌實數 / 243
  • 「綺語抄」寸言 / 245
  • 『あはれなるかなや』 / 250
  • 『二心わがあらめやも』に就て / 252
  • 定家所贈の萬葉集と實朝 / 263
  • 果して新古今風に墮したか / 268
  • 實朝の歌七十首講 / 291
  • 金槐集の發育史的調査
  • 新古今集と金槐集 / 381
  • 古今集と金槐集 / 439
  • 萬葉集と金槐集 / 491
  • 定家・家隆・千五百番歌合・其他 / 529
  • 金槐集の傅本
  • 金槐集の傳本 / 549
  • 第一 定家所傳本 / 549
  • 第二 群書類從本系統 / 554
  • 第三 貞享本系統 / 561
  • 實朝雜纂
  • 實朝の肖像 / 583
  • 實朝關係の社寺等 / 585
  • 實朝御臺所 / 603
  • 實朝の性格 / 609
  • 實朝文獻補遺 / 612
  • 源實朝年譜 / 627
  • 後記 / 681
  • 後記 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 斎藤茂吉全集
著作者等 斎藤 茂吉
書名ヨミ サイトウ モキチ ゼンシュウ
巻冊次 第33巻 (源実朝)
出版元 岩波書店
刊行年月 1955
ページ数 688p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
56011485
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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