天下の為さん

須田寅夫 著

[目次]

  • 目次
  • 自序
  • 第一話 いみじくもほろにがきロマン<為さんとおたけさんとの恋物語>
  • ドロンコに咲いた恋の花 / 15
  • どんな苦労も屁のカッパ / 19
  • ホンノリ匂う四十のお色け / 22
  • 可愛い小僧だなァ畜生 / 28
  • よんどころない家庭の事情 / 34
  • 俺は天下の為さんだい / 40
  • 人間はみんな苦労する / 45
  • つい云いそびれた悲劇 / 50
  • 向い合う「母」と「娘」 / 55
  • とかく人生というものは / 62
  • 悩む女の「二つの場合」 / 69
  • 金があろうとあるまいと / 77
  • 先祖にゃ聞かせられない話 / 82
  • 汗臭いお嬢さんは真ッ平 / 87
  • 前に色敵・後にジャジャ馬 / 92
  • 働く人たちの愛と友情 / 99
  • さて就職はしたけれど / 105
  • 母さんを犠牲にするのは誰だ / 112
  • 柿の実はやっぱり柿の実だが / 119
  • 二つのビッグ・ニュース / 124
  • わたしゃ世界一の果報者 / 129
  • 悪い星の下に生れた親子 / 134
  • 憎い社会へのレジスタンス / 140
  • 大空で結ばれた愛の一家 / 147
  • やっと実を結んだ愛の巣 / 150
  • 第二話 あの頃わしは大したものじゃった<うらぶれ果てた「将軍」の話>
  • 将軍の三つの楽しみ / 153
  • 威風堂々たる述懐 / 155
  • 三十二歳の出戾り娘 / 157
  • 三国一の花嫁花聟 / 162
  • 娘がオフクロに化けた話 / 167
  • 「将軍」たそがれの街を行く / 171
  • 第三話 仲間を泥ンこにしたくない<源公は遂に秘密を守り通した>
  • 石橋を叩いて渡る男 / 175
  • 彼奴を吊るし上げろ / 178
  • いがみ合いより話し合い / 182
  • 明るさを求める人たち / 187
  • 俺も信用がついたものだ / 194
  • 濁った色の右眼の秘密 / 199
  • 井上欣二と「お神楽」の辰 / 203
  • ドロボー社会の「常識」 / 209
  • 俺は口車には乗らねェぞ / 216
  • やがて泥沼にも花は咲く / 223
  • まるで煙のような男 / 227
  • 遂に守り通した「秘密」 / 234
  • 俺たちの現場を崩すな / 240
  • ドンと叩けばこの胸に / 246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 天下の為さん
著作者等 須田 寅夫
書名ヨミ テンカ ノ タメサン
書名別名 Tenka no tamesan
出版元 第二書房
刊行年月 1956
ページ数 253p
大きさ 19cm
全国書誌番号
57000720
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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