砂川町合戦録

伊藤牧夫, 内田恵造, 中島昭 著

[目次]

  • 目次
  • 1 傷だらけの町 / 11
  • とんでもない当選祝い
  • 名物がふえた
  • 桑畑も麦畑もふみにじられて
  • 土地へ帰るのがわしらの運命
  • 2 手をつなぐ人びと / 27
  • 勤労者組合の頭脳
  • 助役の席は空けておけ
  • 五つの基地
  • みんな一匹ずつだ
  • はじめて踏んだ赤ジュータン
  • 3 一本だけ立った赤旗 / 43
  • 悩みぬく宮伝さん
  • ラッパの名演説
  • 「おれは三多摩の警視総監だ」
  • 滑走路をひん曲げろ
  • ハリツケにされた十二人
  • 4 はじめて組んだスクラム / 60
  • 円満解決とは牛の鼻輪のことだ
  • 川に落ちた山田さん
  • 赤旗討論会
  • 動き出した条件派
  • 平和と戦争と
  • 5 引きのばしは成功せり / 77
  • 権力を麻服に包んで
  • 水もやれないいがみ合い
  • 赤旗の揺れ動くところ
  • 指折り数える君典さん
  • 討死した長官
  • 「決裂だ、決裂だ」
  • 6 襲いかかった警官隊 / 100
  • 有田さんが当選していればなあ
  • 負け戦の相談をする企画部
  • 宮岡近衛岳の思い出
  • 労組より警官の方が早かった
  • はじめてクイが打たれた
  • 7 眞二つに割れた町ぐるみ / 117
  • 大量検挙で骨格測量終る
  • 「宮伝さんがいない」
  • 検挙者、意気揚々とがいせん
  • 町議会暁に分裂す
  • 8 心にクイは打たれない / 130
  • 秋がくれば木の葉が落ちる
  • ハムレットの帰還
  • カカァ天下に赤っ風
  • 条件派の大ブロシキ要求
  • 9 逃げ出した総評 / 143
  • チーピン族の活躍
  • キツネにつままれた重野次長
  • 爆音にまじるウチワ太鼓
  • 「ワッショ,ワッショ」と逃げてゆく
  • 哀願する主婦たち
  • 10 独りぽつちの砂川 / 160
  • 背広に着かえて
  • 見当違いの共産党
  • 立役者去る
  • 文化人の訪れ
  • 砂川のクリスマス・イヴ
  • 11 だまくらかし作戦 / 178
  • 佐倉宗吾になった市五郎さん
  • ナマズ問答
  • 行先はいえない
  • 労相のおしのび視察
  • 12 沖繩と砂川 / 193
  • あれから一年
  • 火あぶりにされた調達庁
  • メーデーの先頭を歩かせてくれ
  • もっとひどい人たちがいる
  • 弁護士さんの勢ぞろい
  • 13 砂川勢ぞろい / 213
  • ふたたび集まれ
  • 土地にもクイは打たせない
  • いい息子がきてくれた
  • 色は黒いが気立てよい
  • 14 一九五六年十月十三日 / 231
  • その前日
  • 暴れまわる鉄カブトとコン棒
  • お巡りさんも歌おうよ
  • 平和と独立のその日まで
  • 15 新しき年へ / 247
  • 阿豆佐味天神の勝どき
  • 団結じいさんの死
  • 開き直った警視庁
  • 新しき年へ
  • 石にかじりついても反対だ
  • あとがき / 261

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 砂川町合戦録
著作者等 中島 昭
内田 恵造
平井 賢
伊藤牧夫
書名ヨミ スナカワマチ カッセンロク
書名別名 Sunakawamachi kassenroku
出版元 現代社
刊行年月 1957
ページ数 262p 図版
大きさ 19cm
NCID BN09494812
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57006305
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言語 日本語
出版国 日本
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